よくある質問とその答え
| 自然葬とは? |
| 散骨を実施する時期は? |
| 最終的に掛かる総費用は、いくらになるのでしょうか? |
| 寺にお墓があるのですが、散骨することは可能でしょうか? |
| 宗教は関係ありますか? |
| 自然葬に参加する場合の服装は? |
| 遺品も一緒にまくことは可能ですか? |
| 散骨場所にお参りは出来ますか |
| 自然葬とは? |
A 火葬後、ご遺骨を海や山などの自然に返す葬送が、自然葬と呼ばれています。 葬儀内容は、様々で、葬儀をまったく行わず遺骨の全てを散骨する。 又は、一般的な葬儀を行った後、遺骨の大部分は墓地におさめ、分骨した一部を散骨するなど故人、又は、ご遺族の希望にそって執り行われ、定められた形式はありません。 |
| 散骨を実施する時期は? |
A 何時行うべきという決まりはありません。 参考として、紹介させていただくと一般的な納骨の時期に合わせて実施を希望される場合が多いと思われます。 納骨の時期について、仏式では、四十九日の法要に合わせて納骨されることが多いようですが、地域によって習慣もことなると聞いております。その他、神式では、10日目から五十日祭までの10日ごとの霊祭。キリスト教では、7日目のミサの翌日もしくは1ヵ月後など信仰される宗教、宗派によって様々です。 オーストラリアでは、一般の葬儀の後、友人が集まりやすい週末に合わせて実施するなど習慣にとらわれない場合がほとんどです。 弊社では、故人、又は、残された方々のご希望の日に合わせ自然葬を執り行っておりますが、大自然へ戻るための旅立ちに際し、荒れた天候ではなく出来る限り穏やかな日に実施させて頂くことも大切かと考えております。 |
| 最終的に掛かる総費用は、いくらになるのでしょうか? |
A 自然葬の費用は、契約書に明記された費用のみ、後に追加オプションを利用されない限り一切追加費用は掛かりません。 ご遺族が同行される場合の総費用は、旅行費用によって変化します。価格は季節、宿泊日数、含まれる内容により、大きく異なります。 例として、閑散期(6〜9月-お盆、祭日の前後を除く)に現地3泊で安いホテルを利用するパッケージツアーでは、大手旅行会社でも1名様当たり6〜7万円から販売されているのに対し繁忙期(11〜1月)に現地5泊で高級ホテルを利用した場合には1名様当たり35万円以上と様々です。 ご希望があれば、旅行会社、及び、自然葬を執り行うに適した旅行内容をご紹介致します。 旅行社と契約された旅費以外に食事、お土産、現地申し込みのツアーなどの費用が掛かると思われますが、後に驚かれることがないよう目安となる情報を出来る限り提供させて頂きます。 |
| 寺にお墓があるのですが、散骨することは可能でしょうか? |
A ご遺骨の一部を散骨されることで、ほとんどの場合、一般的な法要が出来ると伺っています。 又、お寺によっては管理費などの諸経費を納めることで、納骨をせずに法要を行えるなど、お寺によって異なるようなので、詳しくは菩提寺にお問い合頂くようお勧めしております。 尚、一部を散骨される場合には、前もって分骨することを火葬社に伝えることで分骨用の骨壷や錦袋を用意してもらうことができるほか、骨揚げのときに係りの方が分けてくれます。 |
| 宗教は関係ありますか? |
| A どの様な宗教の方でも承っております。 オーストラリアでは、多種多様な宗教が信仰されていますが、故人の意思を尊重し一般的に自然葬が行われています。 |
| 自然葬に参加する場合の服装は? |
| A 飛行場や乗船場所などでは、一般利用の方々もいらっしゃるため、喪服での参加はご遠慮していただいております。平服にてご参加いただき季節や選択されたプランによって、適した服装をご案内させて頂きます。 これまでの概念にとらわれないことが、自然葬のひとつの形とご理解頂ければ幸いです。 |
| 遺品も一緒にまくことは可能ですか? |
A 残念ながら副葬品は、ほとんど場合、法令上、廃棄物とみなされる為、まくことができません。 但し、故人が生前に好まれたお酒など環境に影響を与えぬ範囲であれば可能となる場合もあるので、詳細は別途お問い合わせください。 |
| 散骨場所にお参りは出来ますか? |
A 発行させて頂いている証明書には、散骨地にてGPSで計測した緯度、経度を明記致します。 正確な場所を把握することができるので、再び訪ねお参りして頂けます。 |
